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矯正をかけても根元が伸びないよー

 髪のクセが気になっていつも縮毛矯正をしていますが、前髪のクセのあるところからパッカリ分かれてしまいます。毛先はまっすぐなのですが 根元が伸びません。お店によっては最初から根元が割れて(分かれて)たり、伸びていても 一週間くらいで根元のクセが出てしまったり・・。美容室によっても違うのでしょうか?

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これは ある程度 仕方がないことかもかもしれません。残念ながら 現在の縮毛矯正の技術では 根元(生え際)のクセをとることはできないというのが結論です。
根元(生え際)からしっかりクセをとる・・これは縮毛矯正技術にとって 永遠の課題でもあります。しかしながら この技術は美容室・美容師さん側で克服できることではなく 開発サイド(縮毛矯正の薬剤を作っている各メーカー)の研究・進歩を待つしかないというのが残念ながら実情です。

根元からしっかりクセを取れない2つの理由があります。
1、 使用する薬剤を 皮膚につけることができない
2、 縮毛矯正に使用するストレートアイロンを皮膚につけることができない

この2つは現在の縮毛矯正の技術ではクリアできないことであり、これができないことが根元のクセが取れない原因となっています。
皮膚に薬剤をつけることは禁止されていますので 当然 生え際や根元からのクセを伸ばすことはできません。もし仮に 皮膚に近いギリギリから薬剤を塗布できる美容師さんがいたとしても高温のストレートアイロンを 皮膚につけることはできません。ヤケドしてしまいますからね。最低でも アイロンの厚さ分(プレートを保護している部分)は地肌から空いてしまいますので薬剤を定着させることができません。今現在の縮毛矯正の技術ではアイロンの熱の力を利用しないと 薬剤でせっかく伸びたクセがストレートに定着してくれません。一時的には伸びているように見えてもすぐリバウンドしてしまうのです。
この2つの問題が解決できない限り根元からクセを伸ばすことはできないのです。
たまにチャレンジャーな美容師さんが 根元からクセを伸ばそうと頭皮から薬剤をつけて頭皮が炎症を起こしたり、毛が断毛(切れる)したり カクッと根元が折れ曲がったりして問題になったりします。その美容師さんはお客様のために根元から伸ばしてあげようと 善意からしたことなのですがNGな技術です。

分け目がないようにきれいに伸びているように見えていても クセの強い方はすぐ分け目(毛流・毛の生えている向き)が付いてしまうのも仕方ありません。アイロンで伸ばせるギリギリまで伸ばしたとしてもアイロンプレート保護部分が3ミリ程度あり、そこは伸びていません。1週間で自毛も3ミリ程度生えてきますので  一週間たつと1cm弱は伸びていない根元となってしまいます。
あっという間にリバウンドしたと思ってしまうかもしれませんが これは残念ながら 癖の強い方みんなが感じてしまうことなのです。

しかしながら美容師さんサイドもがんばっているお店は 沢山あります。
如何にしたら 頭皮に付けずギリギリまでお薬をつけられるのか・・
お客様に「熱いっ!」と言わせないギリギリまでアイロンを近づける技術の練習等々・・
確かに技術者や美容室によって根元付近の伸びる位置の差があるのは事実です。
がんばっている美容師さん(美容室)・・探してみてください。きっと見つかります。

※近い将来、もっと縮毛矯正の薬剤が進歩して地肌から塗布できるものが開発されたり、高温のアイロン技術を必要としない矯正システムが開発される日が来るとうれしいですね。

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