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シャンプーってたくさんあるけど、どれがいいの?

Q,たくさんの種類のシャンプー剤があるんですけど、私たちにもわかるよいシャンプー剤の簡単な見分け方ってありますか?

syan6

A,
毎日 ダレもが使っているシャンプー。地肌や、顔、体にもかかってしまうのに
そのわりには あんまり気を使ってない人が多いのが実情です。
お化粧品にはたくさんの自己投資をするのに シャンプーを 安価なもので済ましてしまう方が多い
というのは美容師的には ご立腹ですね(笑)。

シャンプー剤は大きく分けると 洗浄剤(界面活性剤)の違いで3種類に分けることが出来ます。
1、アミノ酸系
2、高級アルコール系(石油系)
3、石鹸系

アミノ酸系界面活性剤は美容室で お勧め しています。
美容室以外で売っているシャンプー剤のほとんどは 高級アルコール系(石油系)合成界面活性剤
となります。石鹸系もごく少数売られています。

シャンプー剤の一番簡単な見分け方は、成分表を見るということです。
今は指定成分をきちんと表記していなくてはなりません。
しかし細かい字でたくさんの成分が書いてあってもチンプンカンプンですね。
でも大丈夫。シャンプーの裏面を見て、「水」の次に書いてある成分名を見てください。
成分表記は多い順に書かなくてはいけません。どのシャンプーも一番多いのは「水」となります。
2番目がそのシャンプーが何系に属しているかの簡単な見分け方となります。
シャンプーの基本的な機能にかかわる成分なのでシャンプーの特性を大きく左右します。
低刺激のシャンプーを作るためには 低刺激性の洗浄成分が入っていなければなりません。

ラウリル硫酸…、ラウレス硫酸…、など2番目にそう表記されていたら
それが高級アルコール系(石油系)界面活性剤になります。
たいてい硫酸という文字が入ります。匂いがきついために香料を多量に入たりします。
石油(油脂)などから作られるので あまり地肌に付けて気持ちのよいものではありませんね。
植物系とか天然素材などと書いてあっても、高級アルコール系(石油系)です。
高級という言葉の意味合いに惑わされないようにね。
ボトルにも書いていませんが ただの成分の分類名です(笑)。
洗浄力が強く髪が傷むのでどうしても、きしみ感が出たりしてしまうのでシリコンをいれます。
「ジメチコン」とか「~ポリマー」と表記されていたらシリコン入りです。髪に皮膜(コーティング)を作り補います。

シリコン自体は熱から守ってくれるなど利点もありますが
ただし、シャンプー剤に入っているというのは問題あり と美容師は考えます。
頭皮に膜をはったり 毛穴に詰まったり・・
地肌に付けてよいものでは けっしてありませんからね。

シリコンはシャンプーで髪を洗うたびにリセットしてあげないと コーティングが重なってしまい
パーマがかかりづらい・・やカラーの染まりが悪いなど美容室での施術にも問題が出てきてしまいます。
美容師の施術に影響が出てくるということは お客様のパーマが希望通りのカールにならなかったり
望んでいる色に染まってくれないということになります。
市販のシャンプーを変えた時、最初は使い心地が良く満足していても、しばらく使用しているときしみを
感じ、最初のころの手触りと違ってくると感じたことはないですか?
シリコンのコーティングが重なっているものといわれています。

水の次にココイルグルタミン酸ナトリウム・・アシルグルタミン酸・・ラウロイルメチルアラニンNa・・など
アミノ酸系の名前が表記されていたらお勧めのシャンプー剤です。
長くて覚えきれませんね。とりあえず「硫酸」は無いなと(笑)。
アミノ酸系のシャンプー剤ダメージが少ない のでシリコン等、擬似スベスベ成分を入れる必要がなく
シャンプー剤の力でしなやかなまとまり を作ってくれます。そのためリンスなどを必要としないため
シャンプーのみでトリートメントを必要としない商品もあります。
頭皮にも 髪の毛にも 優しい洗浄剤成分です。
しかし、静電気が多く まとまりづらい方や ダメージがある方は油分も必要としますので
トリートメントの使用もお勧めします。地肌には 付かないようにね。

石鹸系・・ごく少数ですが流通しています。
2番目にラウリン酸Naと書いていたらそれです。
アミノ酸系と同じように皮膚に穏やかな界面活性剤ですが一時的に アルカリ性になってしまうのが
難点かな。肌は弱酸性に保っているのがよいとされていますからね。ま、肌は自然に弱酸性に戻る性質があるので
問題は無いのですが 乾性しやすい方やアトピー性皮膚炎の方などは 皮脂の分泌が少ないので弱酸性に戻るのに
時間がかかるアルカリ性の石鹸系は 避けたほうが良いかもですね。それに最近は弱酸性ブームだしね(笑)。
カラーの退色(色落ち)が 早くなるのも チョットつらい かも。

硫酸系(石油系)のシャンプーは避けアミノ酸系のシャンプーを選びましょう。
その超簡単な見分けポイントは 「シャンプー剤の成分表記の2番目を見る」 でした。
ん~なんてわかりやすい(笑。

※最近は ~硫酸と表記してない(しなくともよい) 高級アルコール系も出てきているようです。
~硫酸と書いてなくとも ダメージはしっかりありますので(笑)
詳しくは お近くの美容師さんにお聞き下さいね。
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テーマ : 美容関連 - ジャンル : ファッション・ブランド

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